私たちの想い
獣医師兼ハンターが北海道から送る安全と安心

石井 裕二郎

Yujiro Ishii

1990年生まれ。
宮崎出身、その後親の転勤の都合で
色々な土地の自然に触れながら、10歳で東京へ。

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  • 2010
    東京海洋大学入学
  • 2012
    休学して予備校通い
  • 2013
    東京農工大学獣医学科入学
  • 2019
    卒業し北海道にて牛の獣医となる
  • 2020
    狩猟免許、猟銃所持許可取得。蝦夷鹿猟開始
  • 2021
    蝦夷鹿の駆除に参加
  • 2023
    退職しHunting Village設立
    ペットフードブランドMOGMOGMEAT始動
  • 2025
    人用食肉ブランド蝦夷ROCK始動

この事業をはじめたきっかけは?

趣味で始めた蝦夷鹿猟で蝦夷鹿の美味しさに感動し、自治体の蝦夷鹿駆除への参加で蝦夷鹿と文明の衝突を目の当たりにする。
自分が獣医師×職業ハンターというダブルライセンスを駆使することで、地域や野生動物にきっと貢献できると感じ、事業を開始しました。

どんな製品を作っていますか?

小さな食肉製品製造工場で挽き肉、スライス肉、ハム、ハンバーグ、ソーセージ、燻製製品、液体燻製製品、フリーズドライ製品などを作っています。
解体所も併設しておりますので、自分が獲ったエゾシカや、依頼を受けて解体&冷凍する獲物もここで解体しております。
また、ペットフード部門ではトリーツポーチやステッカーなどのペット用オリジナルグッズもプロデュースしています。
「こんなものが作りたい!」というご要望があれば何なりとお問い合わせください。

命を知る獣医師だからこそ、命を獲るハンタとして。
命を知る獣医師だからこそ、命を獲るハンタとして。
命を知る獣医師だからこそ、命を獲るハンタとして。
命を知る獣医師だからこそ、命を獲るハンタとして。

「獣医師なのにハンター!?」

自分の職業を紹介した時によく言われる言葉です。

しかし、私はそこに矛盾は無いと考えています。

ハンターとして、適切な頭数の鹿を獲ることは、動物界のバランスを保つために重要です。

そして、獲った鹿を利用する際の私の視点は、獣医師としての知識に基づいています。

捕獲から食卓に届くまでの全ての工程において、ハンター的な実践に基づく経験則や、獣医師的な生理学、栄養学、衛生管理の知識を最大限に活かしています。

つまり、ハンターと獣医師という2つの立場により、私は命を扱うプロフェッショナルとなり得ている。

この一見矛盾して見えるダブルライセンスこそが、皆様に最高の品質と安心をお約束する、揺るぎない強みとなります。

命への最大限の配慮と、持続可能な世界への貢献。

私たちのブランドは、このストーリーと共に、皆様の心に響く本当の価値を提供します。

工場見学も受け付けております
お気軽にお問い合わせください

人用、ペット用を問わず、あらゆるニーズに可能な限りお応えしますので、どんなことでも一度ご相談ください!